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一番のご近所さま

相変わらず 残暑が厳しいですね~


先日、同じ町内の方よりご依頼をいただきました♪

今までで、一番お近くのお宅じゃないかと思うのですが
お客様のから、我が家が見えるかも~という感じです



ピアノはベルトーンです

  20100819163930.jpg



お子さんがピアノを習いたいということで
いくつかとても狂っている音があるので、みていただきたいとのことでした


お借りしているピアノだそうですが
前回が18年空いての調律だったようで、今回は4年ぶりでしたが全体的にちょっと狂いが大きく

また、気にされていた箇所は、チューニングピンが止まらない状態でしたので
特にずれて音程になっていなかったので
これではレッスンにも影響が~


でも、しっかりした造りなので、ピンを打ち込んで調律しましたら
とっても素敵な音に


他の部品などは、問題ないので
定期的にお手入れしていただければ、
まだまだ、安心してお使いいただけそうです


これから、楽しくピアノを弾いてもらえたら 嬉しいな~と思います

また次回、よろしくお願いいたします~




お仕事日記 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2010/08/23 23:25
コメント
ベルトーン??
うん、初めて聞きやした。
日本のメーカーなんすかぁ?

意味はわかりやす。"bell tone"
NHKのど自慢の鐘でやすかねぇ。(爆)

そういえば 日本でも ピアノを作れば売れた時代が 昭和30年から40年代にかけてやそうで
ミシンメーカーと同じ名の”ブラザー ピアノ”とかぁ、
楽譜で 有名な”ゼンオン ピアノ”やとかぁ。
今の時代やと 不思議な事でやすねん。
一体日本に何台のピアノがあるのやろかぁ?
かなりの部分は 中国や東南アジアへ 行っちゃったんやろなぁ?!

時代チュウのは 不思議なもんでやす。
Re: ベルトーン??
> bamamanさん

お久しぶりです!
ベルトーンは日本のピアノなんですよ♪

> そういえば 日本でも ピアノを作れば売れた時代が 昭和30年から40年代にかけてやそうで
> ミシンメーカーと同じ名の”ブラザー ピアノ”とかぁ、
> 楽譜で 有名な”ゼンオン ピアノ”やとかぁ。
> 今の時代やと 不思議な事でやすねん。

こちらのピアノも昭和39年製造でしたよ!
その時代は、ピアノの台数に対して調律師が少なかったので
本当に仕事がたくさんあったそうです☆
いろいろなメーカーが製造してましたよね

先輩のおじ様たちから、その黄金時代のエピソードを聞いたことがありますが
今では信じられないようなお話ばかり!

本当に時代によって全然変わりますよね~

ベルトーン、私も初めて聞きました。そんなピアノメーカーさんがあったんですね。我が家も、つい5~6年前まで、カワイのK-48を使っていました。カワイにしては高音の抜けが良く結構気に入っていたのですが、タッチが軽すぎることと、サイレント機能が必要なことがあって、泣く泣く買い換えました。きっと今頃は、どこかの国で誰かに弾いていただいているのでしょうね。
Re: タイトルなし
> ばんちゃん父さん

> ベルトーン、私も初めて聞きました。そんなピアノメーカーさんがあったんですね。

本当に、結構いろいろなピアノがあるんですよ~♪
残念ながら、今は製造されていないものもありますけれど

> カワイにしては高音の抜けが良く結構気に入っていたのですが、タッチが軽すぎることと、サイレント機能が必要なことがあって、泣く泣く買い換えました。きっと今頃は、どこかの国で誰かに弾いていただいているのでしょうね。

そうでしたか!お気に入りのものを手放すのは悲しいですよね。
でもその想いが伝わって、今もどなたかが大事に弾いてらっしゃると思いますよ♪


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