床暖房対策

最近、床暖房の入っているお部屋が増えています。

下からポカポカと、本当に気持ちよい暖かさですよね~
私も大好きですきゃー
(お友達の家で体験しただけですけど・・・)

ただピアノにとっては、常に下から暖められる状態になるわけで汗とか
過乾燥が心配です。

過乾燥になると音の狂いはもちろんのこと、
ねじ類の緩み、接着部分のはがれなどの影響がでることがあります。

ですから適度に加湿をするという方法もあるのですが
それでも心配な方のために


ちゃんとあるんです~!床暖房対策の断熱パネルなるものがアップロードファイル

   200911021257000.jpg

こちらは、先日ご紹介した山口からピアノが届いたお宅です。

実際の床の色に一番近いライトブラウンを敷いてありますが、
本当に違和感がないですよね?オンプP2



パネルの色は3色あります。

200911141344000.jpg
(クリックすると大きくなります)



もう一軒、黒いパネルをご使用の方がいらして
その方は、violinヴァイオリンを習われているのですが

あるとき、床暖を入れた状態でヴァイオリンを直接置いたままにしたら、
楽器が反ってしまい、大変な思いをされたそうです嫌い涙

それでピアノにも影響があるかも知れない、ということでご購入されてました。


ピアノとヴァイオリンでは大きさも違うので、同じような状況になるとは限りませんが
ご心配な方には、お奨めかもニコニコ







ピアノに関すること | コメント(2) | トラックバック(0) | 2009/11/14 13:59
コメント
床暖って
いいようで結構困りもののことがあるんですよね
楽器もそうでしたね、床暖は大敵
一つ勉強になりました
Re: 床暖って
空気も汚さず、とっても快適なんですけどね~
床暖だけでなく、暖房の風が直接あたるのもあまりよくないんです。
楽器はデリケートですねe-330

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